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60代以降の独身の場合の終活

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こちらをご覧になっている方々の中にも、お葬式についてあらかじめ準えておくのは縁起でもないと感じる方々もいらっしゃるのではないでしょうか。まだまだ現役で元気にお仕事をなさっている方々も少なくありませんので、無理もないことだと思います。
とはいえ、ご自身がもしも認知症になったり、もしくは何の前触れもなくお亡くなりになってしまったりする可能性はゼロとは言えないはずです。ご自身のお葬式について今のうちから考えておくというのは不本意と感じる方々もいらっしゃるかもしれませんが、たとえば一人暮らしの方であれば孤独死といったケースでもゼロとは言えません。ですから、万が一のときのために今から備えておくことはとても価値があることなのです。
この時期からご自身の葬儀告別式の段取りとかスタイルなどがある程度決めてしまっておくと、残された方々が困ることはありませんし、なによりもご自身の理想のご葬儀を実現できます。身内のみの家族葬にしたいのか、お知り合いに大勢にお越しいただきたいのかなど、今から少しイメージしておきましょう。
ご自分がお亡くなりになってから物が散財している部屋をどなたかに片づけてもらうのはなるべく避けたいところです。不要なものや使用しないものやこまめに片付けたり捨てたりして断捨離を進めてみるのもおすすめです。
そして覚えておきたいのが、パソコンやスマホにあるデータやSNSをご利用であればこちらのアカウントの存在です。SNSならご自身が亡くなったらとうしたいのか設定できるはずですので、今のうちに設定しておくとよいでしょう。パソコンやスマホで仮想通貨の取引や投資をしていたら、ご遺族の知らないうちにトラブルを生じる可能性も覚えておいてください。
手持ちのノートなどにIDやパスワードを記入するのが一番ですが、パスワードをそのまま記入するのはリスクが高いのでおすすめできません。ご自身しか読まない遺言書にまとめて記載するのが理想的です。
また、エンディングノートの作成は何よりもおすすめですす。エンディングノートには終活における必要事項が設けられていますので、思い違いを避けられます。エンディングノートンディングノートにはご自身の情報をまとめておけますので、この先の日々の暮らしにおいても重宝します。記録することで今の悩みや不安も整理でききますので、一体何を決めるのが大切かというこれからの見通しも立てやすいでしょう。

年代別の独身の終活のポイント

年代別の夫婦の終活のポイント

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投稿日:2020年3月3日 更新日:

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