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妙見宗総本山 本瀧寺(大阪府豊能郡能勢町)

投稿日:2019年11月14日 更新日:

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能勢町で、カフェがある寺院をご利用されたい方は「妙見宗総本山 本瀧寺」へ。「ほんたき 山のカフェ」で本瀧寺から見える絶景を眺めながら美味しい珈琲やケーキをお召し上がりいただけます。とても古い寺院であり、能勢の山深い所に建立されているので、とてもきれいな景色を眺めることができます。大阪とは思えない自然豊かな場所で、静かに供養を行うことができます。

妙見宗総本山 本瀧寺とは

約1250年前、現在の山を僧行基が拓き一寺を建立して、爲楽山大空寺と称していました。一時は隆盛だった爲楽山大空寺でしたが、元亀天正の頃に戦乱の世となり寺は衰微荒廃してしまいました。1582年天正9年に外襲防御のため領主能勢頼次は、この寺を改造し城構としました。1601年慶長6年に頼次は日蓮宗に帰依して、京都の本満寺十三世日乾上人を請って領内改宗を行い、その時頼次の遠祖である多田満仲公の邸内に祀られていた「鎮宅霊符神」を移して、それを日乾上人が「妙見大士」として法華勧請して、城の守護神としました。日乾上人は滝を改修して行基菩薩の芳蹟を尊重すると共に、法華の行場として大衆教化にあたって、この山の守護神として「宇迦の御魂」を勧請し、以来ますますその霊験は加わり「能勢の本滝」と呼ばれるようになりました。

本尊は秘仏蔵王権現、脇本尊として妙見大菩薩と常富大菩薩があります。正面には石の大鳥居があり、青銅の竜の口からは湧き水が落下しています。本瀧寺が建立される以前は、天保12年に能勢妙見堂への寄進として丹波の日の出講の発願で法華経の一字一石が滝壺に埋められるなど、行場としての歴史は非常に古く、滝の周辺には多くの石仏が祀られています。

妙見宗総本山 本瀧寺へのアクセスは、電車の場合は阪急梅田駅より電車で20分ほどで阪急池田駅へ、その後車で25分ほどで到着します。お車でお越しの場合は、府道4号線を能勢エネオスがあり通り過ぎると本瀧寺の看板が見えるのでそこを曲がると到着します。駐車場が完備されているので、お車でも便利にご利用いただけます。また、府道4号線沿いに大型バスの駐車場もございます。行事の際には能勢電車妙見口より当寺院までまで無料の専用バスが運行するので、そちらをご利用することもできます。

能勢町で静かな寺院をご利用されたい方に、大変オススメです。カフェが併設してある珍しい寺院であり、御参りの後はカフェで休んで満喫することができます。滝行や宿坊も行っており、多くの方々がご利用されています。山の中の田舎にある寺院ですので、閑静でのどかな場所で大切な人の供養を行うことができます。

妙見宗総本山 本瀧寺の拝観する際のみどころ

妙見宗総本山 本瀧寺は、ほんたき 山のカフェや見晴らしの良い墓地など、様々な魅力があります。

ほんたき 山のカフェ

当寺院の絶景な景色を見ながら過ごせる、寺院の中のカフェです。月曜日と土日祝日の限定営業ですが、絶景の中でおいしいコーヒーやフード、スイーツを味わうことができるカフェです。16席あるテラス席や店内からも景色が眺められるように、横並びのカウンター席が備えられています。季節や時間によって、表情を変える空と山の絶景を満喫することができます。境内の南東奥にある滝は1200年以上も前に行基菩薩が開いたといわれており、今でも滝行が行われています。この滝に流れる水と同じ神聖な山の湧き水を使って、料理やコーヒーを作っていますカレーやプリンなどカフェならではの様々なメニューがあります。

見晴らしの良い墓地

北摂の霊場として名高い本瀧寺の寺領を解放して、多くの皆様にご先祖様をお祀りいていただけるように開園た墓地です。段々畑のような段になってる立地の墓地であり、日当たりがよく水はけがよく、緑豊かな自然環境の安住の聖地です。

モダンな大講堂

老朽化してしまた以前の書院と本坊を改築しえ、新しく鉄筋コンクリート造2階建ての大講堂と隣接し、木造2階建ての書院が建立されました。大講堂の1階には接室・僧侶控え室・事務室・納戸に仕切られており、2階の正面祭壇には全国の信徒より申し込まれた三千祈願仏がお祀りされています。50畳敷きの大変広い大広間は、祈願仏の礼拝や式典の他に講演会や研修会・団体参拝者の休憩所等、多目的に利用されます。書院1階は和室が2間連なっており役員控え室として使用、2階は書院として管長さまの来賓接待用の奥の応接間です。洗面所・浴場・炊事場の設備もあり、便利にご利用いただけます。

妙見宗総本山 本瀧寺のご供養内容と費用

妙見宗総本山 本瀧寺のご供養内容と費用
墓苑 お問い合わせ
祈祷 普通祈祷 3,000円
特別祈祷 5,000円
特別祈祷大 10,000円
自動車祈祷(お守り共) 3,500円
1週間祈祷 18,000円
1ヶ月祈祷 60,000円
毎月1日祈祷(1年間) 30,000円
守護鈴(しゅごりん) 祈祷済み 2,500円
新たに御祈祷 5,000円
御仏壇付 納骨お厨子 志納金(永代使用料) 550,000円
灯明料(永代管理費) 200,000円
三千祈願仏 志納金 一体 参万円
先祖供養・水子供養 お問い合わせ

公式ホームページには費用の記載がありますが、記載ない費用に関しては問い合わせとなります。

妙見宗総本山 本瀧寺の年中主要祭典
2月 節分献供会・星祭り大法要
3月 春彼岸法要
5月 開宗大法要・大護摩供
6月 三千仏祈願法要
8月 大施餓鬼法要
9月 秋彼岸法要
10月 開祖お会式

 

妙見宗総本山 本瀧寺の概要・アクセス

妙見宗総本山 本瀧寺の概要・アクセスの概要
名称 妙見宗総本山 本瀧寺
所在地 所在地:〒563-0132 大阪府豊能郡能勢町野間中718
アクセス 電車の場合は阪急梅田駅より電車で20分ほどで阪急池田駅へ、その後車で25分ほどで到着。お車でお越しの場合は、府道4号線を能勢エネオスがあり通り過ぎると本瀧寺の看板が見えるのでそこを曲がると到着。駐車場完備。府道4号線沿いに大型バスの駐車場あり。行事の際には能勢電車妙見口より当寺院までまで無料の専用バスが運行。
電話番号 072-737-0028
公式ウェブサイト http://www.hontakiji.com/
営業時間 9:00~17:00
供養・葬儀 永代供養、水子供養、その他供養
霊園・墓地 墓地
宗派 その他の宗派
参考 厄除け、祈祷、その他観光スポット、その他行事

 

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終活アドバイザー「鈴木」
鈴木
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